前編からの続きです。
07 映像の拡張、その先へ
長岡造形大学の森(ビオトープ)に設置された、全長20メートルのLEDインスタレーション。
山本信一 × 大野哲二 「Snake Line」(2025)
映像作家・山本信一(VideoListeningディレクター)と音楽家・大野哲二による共作


SONY MUSIC CI

日本テレビ「月曜映画」オープニング、エンディングタイトル
08 巨大猫の波紋

2021年7月、新宿東口の「クロス新宿ビジョン」に突如現れた
3D映像の巨大な三毛猫(オス)『新宿東口の猫』
09 フレームの向こう側


「何処か、わらしべ的な感じかなと。。。」
「もっとアンビエントなものをやりたくなってきた。。。」
「レジデンスと作品が合致したものをやりたい。」山本
「街にインストールしていたものから、土地や自然にインストールするところに変わっていくのかもしれない」西田
アフタートーク
2人トークの後は今回の企画者のひとり、渡部も交えての3人でのアフタートーク

「CGとかモーショングラフィックスから始まって、ドーム映像に行って、都市にインストールするようになって、表面上はどんどん変わっているんだけど、実は空間の中に視覚表現がされていて、現実世界にアウトプットされているのは全然変わっていない」西田
「山本さんにはアナログのシンセサイザーの泥臭いところが何処かにある。今だにアナログにこだわる”ビジュアルシンセサイザーアーチスト”みたいな気がする」渡部
「映像(づくり)もインタラクティブに予期せぬ結果からどんどん変化していくように、人からこんなこともあるけどやらない?と言われた時にも結果に対応していくコインシデンス(効果)かなと思う」山本
山本さん、西田さん、ありがとうございました。
Casting
Synichi Yamamoto Jun Nishida
Produed by
Kenji Wtanabe Jun Nishida
Yuki Terado Shinjiro Kokubun
Directed & Edited by
Kenji Watanabe
Technical Staff
IPUT EIZOUKEN
Produced by
Immersive Content Society
Supported by
BLACKBOXXX

